上場企業3500社の平均年収を30歳時年収に変換する
就職・転職で複数の企業から内定がでた。
それぞれの年収水準はどうなのか?上場企業なら平均年収を公表しているが、それぞれ平均年齢が違うので単純比較ができない!!
そんな時、当サイトをご利用ください。
当サイトでは、上場企業が公表している平均年収を独自のプログラムで30歳時年収に変換してみました。
同じ年齢基準の年収額なので簡単に比較することができますよ。
[平均年収の変換例]
フジテレビジョン・・・平均年収1534.3万円(平均年齢39.6歳) → 30歳時年収989万円
三菱商事・・・・・・ 平均年収1378.2万円(平均年齢42.9歳) → 30歳時年収808万円
ソニー・・・・・・ 平均年収957.7万円(平均年齢40歳) → 30歳
時年収647万円
全日本空輸・・・・・・平均年収872.8万円(平均年齢38.4歳) → 30歳時年収636万円
パナソニック・・・・・・平均年収846.1万円(平均年齢43.6歳) → 30歳時年収521万円
トヨタ自動車・・・・・・平均年収829.5万円(平均年齢37.1歳) → 30歳時年収636万円
年収のランキング方法
ランキングで使用する各企業の年収額は、有価証券報告書※に記載されている平均年収を利用しています。ただし、掲載さ れている平均年収をそのままランキングしても意味がありません。なぜなら企業ごとに平均年齢が異なるからです。一般的 に若手が多い企業よりも年配が多い企業の方が平均年収は高いものです。そこで、当サイトでは、独自のプログラムを用い て各企業の平均年収を30歳時点の年収に変換してランキングをしています。(※有価証券報告書とは法令の定めに基づい て作成されている企業内容の開示資料)
30歳時年収の算出方法

日本の企業の賃金構造は、年齢や勤続年数が増えるにつ
れて賃金も上がっていき、一般的には右肩上がりの曲線(カーブ)が描かれます。そこで、この賃金カーブの特徴を、厚生
労働省が毎年実施している「賃金構造基本統計調査」の統計データから業種別に割り出し、この賃金カーブを用いて各企業
の賃金カーブを推計し、30歳時の年収を算出しています。
Step1:業種別の賃金カーブの割り出し
Step2:企業の公表平均年収から賃金カーブの推定
Step3:30歳時年収の推定
年収ランキングの掲載企業
当サイトでは、日本の上場企業をランキングしていますが、従業員数が50名以下の企業は、年収データに偏りが生じやすい のでランキングから除外しています。
年収ランキングの利用方法
当サイトでは、基本的に業種別で企業を比較しています。それは、業種が違う企業では、給与構造や従業員構成が大きく異
なるケースがあり、比較してもあまり意味がないからです。例えば、製造業の場合、生産ラインの社員が全体の年収平均値
を押し下げているケースが多く、非製造業の企業よりも平均年収が低めです。
業界別の平均年収(30歳時)一例
◆製造業
食料品業界144社の平均年収:458万円
繊維製品業界74社の平均年収:346万円
化学業界218社の平均年収:430万円
◆非製造業
ソフトウェア・情報処理業界260社の平均年収:482万円
銀行業界96社の平均年収:446万円
証券業界38社の平均年収:485万円
利用上の注意・免責事項
当サイトで掲載する30歳時年収は、独自のプログラムで機械的に算出した数値であり、実態を調査したものではありませ ん。また、公表平均年収などの内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するもので はありません。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても当方は一切の責任を負いかねます。
