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小田急電鉄の年収偏差値:64.5 年収ランキング:5位

(更新年月日:2019/10/23)
就職活動を効率よく進めるためには、一定の条件で企業を絞り込み、優先順位をつけて企業研究をすることが必要です。そこでこのサイトでは、企業選択の重要な要素である年収・給与について公式データを分析し、他社と比較できる指標を算出することにしました。小田急電鉄への就職・転職を検討している方は、是非参考にしてみてください。

企業データ

  • 社名:小田急電鉄
  • ヨミ:オダキュウデンテツカブシキガイシャ
  • 英字:Odakyu Electric Railway Co.,Ltd
  • 業種:陸運業
  • 設立年:1948年
  • URL:http://www.odakyu.jp/

公表平均年収の推移

小田急電鉄の平均年収は、会社が公表している有価証券報告書を閲覧すれば確認することができます。先ずは、その公表平均年収の推移から見てみましょう。

平均年収の推移

2015年03月 742万円(39.5歳・3,593人)
2016年03月 740万円(39.7歳・3,593人)
2017年03月 740万円(39.8歳・3,637人)
2018年03月 755万円(39.8歳・3,726人)
2019年03月 764万円(40.1歳・3,792人)

※カッコ内は平均年齢・従業員数。

過去5年間における平均では、
年収748万円、年齢39.8歳となります。
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企業の平均年収は、経営状態や人事諸制度の改定、リストラなど様々な要因で変動するものなので、単年度のデータだけで判断するのではなく過去数年分の公表値も確認するほうが良いでしょう。

陸運業に属する企業の平均年収の分布

次に、上記で算出した過去平均の年収748万円、年齢39.8歳 を同業他社と比較するために、平均年収と平均年齢の散布図で各企業の数値をプロットしてみると次のようなグラフになります。

陸運業界での小田急電鉄の公表平均年収

上場企業 陸運業の平均年収は577万円、平均年齢は41.7歳です。

年齢別平均年収を推計する

では、上記過去平均の数値をベースに、国の統計データに基づく賃金傾向を利用して年齢別平均年収を推計することにします。

小田急電鉄の年齢別平均年収(単位:万円)
年齢年収月収賞与
30歳61542.7102.4
31歳63043.7104.9
32歳64644.8107.6
33歳65945.3115.3
34歳67046.0117.2
35歳68146.8119.1
36歳69247.5121.0
37歳70248.2122.8
38歳71748.9130.1
39歳73450.0133.2
40歳75151.2136.2
41歳76952.4139.5
42歳78653.6142.6
43歳80254.0152.9
44歳81755.0155.8
45歳83256.1158.7
46歳84757.1161.5
47歳86258.1164.4
48歳87558.2175.9
49歳88859.1178.5
50歳90159.9181.1

日本の企業の給与は、通常、年齢が高くなるごとに右肩あがりで金額が増加する傾向があります。この傾向を日本最大級の賃金調査である「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)を用いて業種別に割り出し、小田急電鉄の平均年収と平均年齢を基準に年齢別平均年収を算出しました。

なお、上記の数値は企業が公表している平均年収を統計データに基づいて機械的に算出した数値なので、実態とは大きく異なることがあることをあらかじめご了解ください。例えば、年功序列の給与制度である場合、学歴により年収水準が大きくことなるかもしれません。また、年収には残業手当も含まれるので同じ会社内でも忙しい部署と暇な部署では、同年齢でも平均年収に大きな違いが生じる場合もあります。

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上場企業内の年収ランキングを見る

年収ランキングを行うには、他社と年齢基準を統一して比較する必要があります。当サイトでは、上記で算出した30歳時点での推計平均年収615万円を基準として、上場企業内でのランキングを行っています。

上場企業 年収ランキング

第5位
陸運業の上場企業55社を対象とした30歳時年収ランキングは第5位でした。
陸運業界の年収階級別企業数分布

グラフは、各企業の30歳時平均年収を25万円単位で区切ってグループ化した場合の企業数を表しています。

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同業ライバル企業の30歳時年収

年収水準を偏差値で確認する

小田急電鉄の年収水準は高いのか低いのか。これを判断するには、比較するグループ内での位置づけを調べる必要があります。このための指標として、年収偏差値を算出しました。

小田急電鉄の年収偏差値

残業時間、休暇

厚生労働省 女性の活躍推進企業データベース(H28年12月現在)によると、小田急電鉄の一か月あたりの平均残業時間は、(基幹的な職種)23.3時間でした。
雇用区分ごとの一か月あたりの平均残業時間は、(総合職)23.3時間
(エキスパート職)20.7時間
(契約社員)3.3時間でした。
有給休暇の取得率は、(管理職)70.7%
(総合職)76.2%
(エキスパート職)91.7%でした。

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