シャープの年収偏差値:48.4 年収ランキング:144位

(更新年月日:2018/10/9)
年収は個人の実力次第。どんな会社に入社しても、そこで成果をあげなければ希望の年収は実現できない・・・確かにそのとおりであるが、そもそもの年収水準が高い企業に入社すれば、理想の年収を実現するハードルも低いはずです。
当サイトでは、シャープへの就職・転職を考えている方のために、シャープの年収水準を直感的に理解できる3つの指標を算出しています。

企業データ

  • 社名:シャープ
  • ヨミ:シャープカブシキガイシャ
  • 英字:Sharp Corporation
  • 業種:電気機器業
  • 所在地:堺市堺区匠町1
  • 設立年:1935年
  • URL:http://www.sharp.co.jp/

公表平均年収の推移

シャープの平均年収は、会社が公表している有価証券報告書を閲覧すれば確認することができます。先ずは、その公表平均年収の推移から見てみましょう。

平均年収の推移

2014年03月 600万円(42.5歳・17,617人)
2015年03月 728万円(43.3歳・17,529人)
2016年03月 633万円(43.4歳・14,544人)
2017年03月 646万円(43.8歳・13,363人)
2018年03月 753万円(44.6歳・13,261人)

※カッコ内は平均年齢・従業員数。

過去5年間における平均では、
年収672万円、年齢43.5歳となります。
スポンサードリンク

企業の平均年収は、経営状態や人事諸制度の改定、リストラなど様々な要因で変動するものなので、単年度のデータだけで判断するのではなく過去数年分の公表値も確認するほうが良いでしょう。

電気機器業に属する企業の平均年収の分布

次に、上記で算出した過去平均の年収672万円、年齢43.5歳 を同業他社と比較するために、平均年収と平均年齢の散布図で各企業の数値をプロットしてみると次のようなグラフになります。

電気機器業界でのシャープの公表平均年収

上場企業 電気機器業の平均年収は632万円、平均年齢は41.5歳です。

年齢別平均年収を推計する

では、上記過去平均の数値をベースに、国の統計データに基づく賃金傾向を利用して年齢別平均年収を推計することにします。

シャープの年齢別平均年収(単位:万円)
年齢年収月収賞与
30歳45531.575.8
31歳46932.578.1
32歳48433.680.6
33歳49834.287.1
34歳51235.289.5
35歳52636.192.0
36歳54037.194.4
37歳55438.096.9
38歳56938.8103.2
39歳58840.1106.7
40歳60741.4110.1
41歳62642.6113.6
42歳64543.9117.0
43歳66344.7126.4
44歳68145.9129.9
45歳69947.1133.3
46歳71748.3136.7
47歳73549.5140.2
48歳74849.8150.3
49歳75450.2151.5
50歳76150.6152.9

日本の企業の給与は、通常、年齢が高くなるごとに右肩あがりで金額が増加する傾向があります。この傾向を日本最大級の賃金調査である「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)を用いて業種別に割り出し、シャープの平均年収と平均年齢を基準に年齢別平均年収を算出しました。

なお、上記の数値は、公表平均年収を統計値に基づいて機械的算出したものなので、企業単位の人事諸制度の特徴により、実態との乖離が大きくなる場合があることを考慮してください。また、職種や役職の違い、人事評価、残業時間などの個別の状況によっても、当然平均年収が異なります。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

上場企業内の年収ランキングを見る

年収ランキングを行うには、他社と年齢基準を統一して比較する必要があります。当サイトでは、上記で算出した30歳時点での推計平均年収455万円を基準として、上場企業内でのランキングを行っています。

上場企業 年収ランキング

第144位
電気機器業の上場企業250社を対象とした30歳時年収ランキングは第144位でした。
電気機器業界の年収階級別企業数分布

グラフは、各企業の30歳時平均年収を25万円単位で区切ってグループ化した場合の企業数を表しています。

スポンサードリンク

同業ライバル企業の30歳時年収

年収水準を偏差値で確認する

シャープの年収水準は高いのか低いのか。これを判断するには、比較するグループ内での位置づけを調べる必要があります。このための指標として、年収偏差値を算出しました。

シャープの年収偏差値

クチコミ・評判を分析する

給与は業績の低迷から伸びがなく、入社から月給がほとんど上がらない。残業により何とか生活を保っている。(エンジニア・入社4年目)
新卒で入社して4年目だろうか?若い人は、少なくとも世間相場の昇給がないと、流出につながるのでは?
給与制度には、通常コース、勤務地限定コース、チェレンジコースがある。通常コースは年功序列の給与。勤務地限定コースは転勤がないかわりに基本給が2割程度低い。チャレンジコースは、定期昇給や各種手当がないかわりに、個人の成績により年収が大きく変動する。(通信機器開発・入社6年目)
人の職業観は様々なので、コース別の人事施策がうまく機能すれば、社員の定着率は向上するだろう。ただし、複雑な仕組み程、管理職のマネジメント能力が問われることになるものです。
評価制度は、相対評価なので自分の成績が良くても他の人の成績が良ければ、自分の評価は普通になる。賞与の原資の関係ではあるが、納得するのは難しい。(研究開発・入社14年目)
絶対評価だと、甘い評価をする上司のときは良いが、辛い評価をする上司になった場合は納得できるのか?結局はすべての人が納得する評価制度はないのでは。
スポンサードリンク

業種・業界別年収ランキング
都道府県別年収ランキング
企業規模別年収ランキング
設立年数別年収ランキング
年齢別平均年収・給与(統計情報に基づく)
年収偏差値チェッカー
注目の企業
トヨタ自動車 年収トヨタ車体 年収マツダ 年収本田技研工業(ホンダ) 年収アスモ 年収シマノ 年収オリンパス 年収キヤノン 年収リコー 年収富士ゼロックス 年収