日本特殊陶業の年収偏差値:62 年収ランキング:6位

日本特殊陶業への就職・転職を考えている方にとって、年収水準は必ず確認したい情報だろう。しかし、様々なサイトなどに掲載されている年収データは、他社との比較や世間相場との比較が容易ではないことが多い。
そこで当サイトでは、厚生労働省の統計情報等を利用した独自の方法で、日本特殊陶業の公表平均年収を解析し、日本特殊陶業の年収水準を直感的に理解できる3つの指標を算出することにしました。

企業データ

  • 社名:日本特殊陶業
  • ヨミ:ニッポントクシュトウギョウカブシキガイシャ
  • 英字:NGK SPARK PLUG CO.,LTD.
  • 業種:ガラス・土石製品業
  • 所在地:名古屋市瑞穂区高辻町14―18
  • 設立年:1936年
  • URL:http://www.ngkntk.co.jp/

公表平均年収の推移

日本特殊陶業の平均年収は、会社が公表している有価証券報告書を閲覧すれば確認することができます。先ずは、その公表平均年収の推移から見てみましょう。

平均年収の推移

2013年03月 629万円(37.2歳・5,881人)
2014年03月 622万円(37.5歳・5,809人)
2015年03月 644万円(37.8歳・5,823人)
2016年03月 660万円(37.9歳・5,829人)
2017年03月 676万円(38.2歳・5,719人)

※カッコ内は平均年齢・従業員数。

過去5年間における平均では、
年収646万円、年齢37.7歳となります。
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平均年収は1年分だけで判断するのではなく、数年の推移を観察することが重要です。大きく増減しているときは、平均年齢や従業員数に大きな変動がないか?業績の影響は?など様々な要因を調べてみましょう。そこに、企業の内情が見えてくるかもしれません。

ガラス・土石製品業に属する企業の平均年収の分布

次に、上記で算出した過去平均の年収646万円、年齢37.7歳 を同業他社と比較するために、平均年収と平均年齢の散布図で各企業の数値をプロットしてみると次のようなグラフになります。

ガラス・土石製品業界での日本特殊陶業の公表平均年収

上場企業 ガラス・土石製品業の平均年収は572万円、平均年齢は41.2歳です。

年齢別平均年収を推計する

では、上記過去平均の数値をベースに、国の統計データに基づく賃金傾向を利用して年齢別平均年収を推計することにします。

日本特殊陶業の年齢別平均年収(単位:万円)
年齢年収月収賞与
30歳52136.186.8
31歳53837.389.6
32歳55538.592.4
33歳57139.299.9
34歳58740.3102.7
35歳60341.4105.5
36歳61842.4108.1
37歳63443.5110.9
38歳65244.4118.3
39歳67445.9122.3
40歳69547.4126.1
41歳71748.9130.1
42歳73950.4134.1
43歳76051.2144.9
44歳78052.6148.7
45歳80154.0152.7
46歳82255.4156.8
47歳84356.8160.8
48歳85757.0172.2
49歳86457.5173.7
50歳87258.0175.3

日本の企業の給与は、通常、年齢が高くなるごとに右肩あがりで金額が増加する傾向があります。この傾向を日本最大級の賃金調査である「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)を用いて業種別に割り出し、日本特殊陶業の平均年収と平均年齢を基準に年齢別平均年収を算出しました。

なお、上記の数値は、年齢別の平均年収を統計データに基づいて推計したものなので、人事給与制度の特色により、実態との差異が大きい年齢区分もあります。また、職種や役職の違い、評価の良し悪し、残業の多さなどの個別の状況によって平均年収が異なります。

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上場企業内の年収ランキングを見る

年収ランキングを行うには、他社と年齢基準を統一して比較する必要があります。当サイトでは、上記で算出した30歳時点での推計平均年収521万円を基準として、上場企業内でのランキングを行っています。

上場企業 年収ランキング

第6位
ガラス・土石製品業の上場企業57社を対象とした30歳時年収ランキングは第6位でした。
ガラス・土石製品業界の年収階級別企業数分布

グラフは、各企業の30歳時平均年収を25万円単位で区切ってグループ化した場合の企業数を表しています。

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同業ライバル企業の30歳時年収

年収水準を偏差値で確認する

日本特殊陶業の年収水準は高いのか低いのか。これを判断するには、比較するグループ内での位置づけを調べる必要があります。このための指標として、年収偏差値を算出しました。

日本特殊陶業の年収偏差値

残業時間、休暇

厚生労働省 女性の活躍推進企業データベース(H28年12月現在)によると、日本特殊陶業の一か月あたりの平均残業時間は、16.2時間でした。
長時間労働是正のための企業の取り組みとしては以下のとおりです。
・毎週水曜のノー残業デーの徹底。
・基準を超える長時間労働者の延べ人数を部門ごとに執行役員会で毎月公表することで抑制している。
・労働時間削減に関する労使トップメッセージポスターの掲示。
・働き方改革室を設置し、主に間接業務の非効率を洗い出し、高付加価値業務にシフトさせる取り組みを実施中。
雇用区分ごとの一か月あたりの平均残業時間は、(総合職相当)22.1時間
(一般職相当)7.2時間
(技能職相当)12.4時間
(パート)2.7時間
(雇用継続者)0時間でした。

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